Xcode 6に付属しているSwiftのREPLを使う

Byraimon, 2014-11-12(水), in category Xcode

Mac, Swift, Xcode

Xcode 6にはSwiftのREPLが付属しておりターミナル上で簡単に動作を試せる。

起動方法

AppleのSwift Blogに紹介エントリがあって知ったのだが、Xcode 6にはSwiftのREPLが付属しており、次のように swift コマンドで起動できる。正確にはOS X Yosemiteの場合は swift と打ち、OS X Mavericksでは xcrun swift と打つ。

起動すると、番号付きのプロンプトが現れて入力待ちのループに入る。

# Yosemite
$ swift

# Mavericks
$ xcrun swift

Welcome to Swift version 1.1 (swift-600.0.20.0). Type :help for assistance.
  1> println("Hello, world!!")
Hello, world!!

REPLとしては良くできていて、入力の途中で Tab キーを押せば豊富な補完候補が表示される。

また、いかにも型付きのプログラミング言語らしく、varlet といったキーワードで宣言した変数でも、きちんと代入された値の型に応じてメソッドなどが補完される。

import Foundation は通るが import UIKit はエラーとなってしまった。

参考情報